For Landlords

複数の物件を、
これからどうするか。

ご一人おひとりの想いに、じっくり伴走する
不動産のご相談窓口。

先代から受け継いだ土地。ご自身で築き上げてこられた複数の物件。時の流れのなかで、「そろそろ、どうしようか」とお考えになる方へ。私たちは、答えを先に用意しません。まずはお話を、じっくり伺うところから。

ご相談の流れを見る 代表のごあいさつへ
Challenges

地主様の胸に、このようなお気持ちがありませんか。

管理の負担が、重くなってきた

空室の募集、修繕の手配、入居者や近隣からのクレーム対応――年を重ねるほど、日々の管理が体力的にも、精神的にも重くのしかかります。

築古と、どう向き合うか

大規模修繕・建て替え・そのまま保有――どの道を選んでも十年単位で影響が続く決断です。限られた時間のなかで、ご家族に負担をかけたくはない。

次の世代に、どう渡すか

お子様は会社員で、お孫様はまだこれから。「全部お任せする」と渡してしまえば、もしかすると、負担を渡してしまうことになるかもしれません。

どれも、お一人で考え続けるには重すぎることです。

Options

選択肢は、必ず複数あります。

「売る」「持つ」の二択ではありません。ご所有の物件とお気持ちの住み分け、ご家族のご事情、将来の潜在的リスク――それぞれに応じた最適解があります。

  1. 管理体制の見直し

    いまの委託会社との関係を検証し、「持ち続けるための負担軽減」を検討する。

  2. 部分的な売却

    負担の大きい物件のみを整理。ご自身のお気に入りの物件は残す、柔軟な選択。

  3. 建て替えによる価値創造

    築古になった建物を、時代に合った形で生まれ変わらせる。収益性と街への貢献を両立。

  4. 信託による承継設計

    「保有と運営」を将来世代に引き継ぐための仕組み。税務・相続対策と統合的に検討。

  5. 事業承継型投資

    当社がグループとして承継する形。物件に紐づく物語を残しつつ、次の世代へ文脈を伝える。

どの道も、急いで決める必要はありません。

From the CEO

「どれも、正解です。だから、かけた時間にできることを。」

鈴木 康雄
Yasuo Suzuki
代表取締役 / Founder & CEO

ご自身が、または先代が築き上げてこられた物件は、ただの資産ではありません。それぞれの物件に、ご一家の健やかな時代、ご家族との思い出、ご近所の方々とのお付き合いがございます。

メディアで華やかな大型案件が紹介されるたびに、この一面には見えない部分こそ大切だと、私は思ってまいりました。数だけを追う成約は、地主様のご相談には適しません。

米国公認会計士・認定事業評価士、そして宅地建物取引士として、3か国で事業経営に携わってきた経験から、「数字の話」と「想いの話」を同じ重みで見ることができると自負しております。

ご縁を賜りましたら、まずはおひとつの物件から、お話を伺わせてください。

―― 代表取締役 Founder & CEO 鈴木 康雄
Case Studies

こんなご相談が、ありました。

秘密保持の範囲内で、地主様からいただいたご相談のパターンを、仮名に置き換えてご紹介します。

Case A ── 部分売却型

お気に入りの物件は残し、負担の大きい2棟だけを整理

ご相談者
A様(60代女性・埼玉県ご在住・5物件保有)
お悩み
先代からの物件のうち2棟が築年・空室ともに厳しい。お子様はどちらも受け継ぎに消極的。
ご一緒に考えたこと
全保有にこだわらず、ご家族にとって「想い入れの少ない」2棟だけを売却。残り3棟はそのまま保有していただく形に。
結果
管理負担が半減。資産価値は通算で大きく変えず、ご家族の合意も保てた。
Case B ── 信託活用型

信託で「保有と運営」をプロに預け、収益はご家族に

ご相談者
B様(70代男性・首都圏ご在住・8物件保有)
お悩み
高齢にさしかかり、奥様やお子様に管理を任せたいが、過大な負担を掛けたくない。
ご一緒に考えたこと
家族信託を活用し、管理はプロに、収益はご家族に、という仕組みを設計。
結果
ご家族が管理の負担から解放され、B様ご自身は趣味の世界に時間をつかえるようになった。
Case C ── 事業承継型投資

保有ビルと駐車場を、当社グループとして承継

ご相談者
C様(50代男性・大阪府ご在住・保有ビルと駐車場を将来整理したい)
お悩み
ご自身も「子に引き継ぐと負担になりかねない」と警戒。一度話を終わらせて、次世代にはお金のかたちで残したい。
ご一緒に考えたこと
ご所有の会社ごと当社グループに承継し、株式の受け渡しによりご家族へ資金化。グループが実務をほぼ100%担える形に設計。
結果
ご家族に対して「資産を引き継ぐしかない」という不安が解消された。

どのケースも、初回のご相談から実施までに 平均4〜10か月 かけました。地主様のご相談は、ひとくくりに 1か月以内の成約 を強いて追わないことを、私たちのもっとも大切な約束としております。

Why Bridgeocean

他の仲介会社とは、ここが違います。

代表が直接伴走します

初回面談から契約締結・引き渡し後のフォローまで、担当は変わりません。「前に話した人がいなくなった」ということは、起こりません。

調べる力は、会計的な目で

米国公認会計士・認定事業評価士として、「表面的な利回り」ではなく「実際にどの程度の手取りになるか」を客観的にご提示します。

急がせません

「決めるための時間」をそもそも必要とします。コンサルティングだけのお引き合いも、お受けしております。

秘密を固く守ります

初回面談前に秘密保持契約書を交わします。匿名でのご相談も可能です。

Promise

私たちから、三つのお約束。

情報を、外に漏らしません

秘密保持契約書の締結、匿名フォームでの受付、物件の特定につながる記載は控えます。

他社に、丸投げしません

お持ちいただいたご相談は、代表が最後まで担当いたします。

選択肢を、押し付けません

情報のご提供と伴走的なお手伝いに徹します。勧誘的なセールスは行いません。

FAQ

ご相談の前に、よくいただくご質問。

まだ売る決心は付いていません。相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。私たちがお受けするご相談の半数以上は、売却ではなく保有の見直しや管理改善に関するものです。

家族や親族に知られたくありません。

ご相談はすべて完全個室で受け入れており、秘密保持契約を結ばせていただきます。オンライン面談も可能です。

この物件がいくらで売れるかを、まず知りたい。

表面的な価格査定よりも、ご所有の物件ごとの利回り分析をご提供できます。CPA-ABVの資格を持つ代表が、認定事業評価士として評価したうえで、お話しさせていただきます。

今お願いしている仲介会社と並行で相談してもよいですか?

もちろんです。専任契約を要求することはありません。

物件が遠くにあります。

ご所在地がどこであっても、オンラインご相談で対応しています。必要に応じて現地にお伺いします。

築古物件でも扱っていただけますか?

はい。築古のリノベーションや、建て替えの事業計画についても、ご相談をお受けしております。

相談料はかかりますか?

初回相談は無料です。その後の具体的なお手伝いに応じて、事前にお見積もりをお出しする形で、料金をお伝えいたします。

税理士や弁護士を介してもよいですか?

もちろんです。提携している士業の方とも連携して、多面的なご提案をいたします。

Other Personas

他のお立場の方は、こちらから。

ご自身と違うお立場のご家族・ご関係者様がいらっしゃる場合も、それぞれの専用窓口をご用意しています。

Next Step

まずは、ご自身だけで悩まれないことから。

一度のご縁で、ご決断まで。だからこそ、お考えになるための時間を、私たちが環境ごとお渡しします。

初回相談は無料・秘密保持契約書を事前にお渡し・オンライン可