For Executive Investors

築いた力で、
もう一つの収益軸を。

売るか、続けるか、組み替えるか、遺すか。
エグゼクティブの選択肢を、専門家とともに。

経営の最前線、専門職の現場、組織の中核で築いてこられたキャッシュフローと信用力。それを、次のステージへどう活かすか。私自身、外資系企業のマネジメントを経験してきた立場から、賃貸マンション・アパート購入による資産形成と運用を、戦略と機密性をもってお手伝いします。

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Four Paths

築いた力を活かす、4つの選択肢

売る、続ける、組み替える、遺す。築いてこられた力と資産の、これから。

01

売る

資産売却・出口戦略。タイミングと条件を見極めて支援。

02
よくあるケース

続ける

取得後の運用最適化。空室対策・収益向上・管理体制まで。

03

組み替える

物件入れ替え・規模拡大。ポートフォリオを段階的に成長。

04
よくあるケース

遺す

次世代への承継・相続。家族信託・分割対策・税務まで。

Challenges

エグゼクティブが、向き合う3つの問い。

給与収入だけで、十分か

経営や専門業務で築いてこられた収入。その流れを、もう一段の安定した資産軸へとつなげたい――そんなお気持ちがおありかもしれません。

節税と資産防衛、両立できているか

高所得ゆえの納税負担と、長期の資産防衛。両方を満たす設計は、勤労収入の延長線上だけでは難しいと感じる場面がございます。

次の10年を、何で立てるか

役職定年・キャリアシフト・お子様のライフイベント。今のキャッシュフローが続く前提だけでは、十年先を見通しきれないというお声を、よく頂戴します。

どれも、お一人で考え続けるには重すぎることです。

Options

投資戦略は、必ず複数あります。

「売る」「持つ」の二択ではありません。ご所有の物件とお気持ちの住み分け、ご家族のご事情、将来の潜在的リスク――それぞれに応じた最適解があります。

続ける

コア戦略 — プライム物件で安定収益

  • プライム物件の厳選
    都心・駅近の厳選物件で、稼働率と資産価値の長期安定を狙う。
  • 無理のない資金計画
    融資条件・税引後キャッシュフローまで精査し、長期保有に耐える土台をつくる。
売る

バリューアップ戦略 — 築古再生で利回り向上

  • 築古再生・バリューアップ
    築古物件をリノベーションで再生し、利回りと資産価値を引き上げる。出口まで見据えて設計。
遺す

ポートフォリオ戦略 — 段階的に規模を作る

  • 信託による承継設計
    「保有と運営」を将来世代に引き継ぐ仕組み。税務・相続対策と統合的に検討。
  • 段階的な規模拡大
    区分から一棟へ、単体から複数棟へ。組み替えながら規模とリスク分散を両立する。

どの道も、急いで決める必要はありません。

From the CEO

「どれも、正解です。だから、かけた時間にできることを。」

鈴木 康雄
Yasuo Suzuki
代表取締役 / Founder & CEO

ご自身が経営・専門業務・組織の中核で築いてこられたキャッシュフローと信用力。それは、ただの数字ではありません。次の十年、ご家族のライフイベント、退任後のキャリアまで含めた、戦略的なアセットです。

メディアで華やかに語られる大型投資案件は、エグゼクティブの限られた時間と、本当に守るべき資産配分の観点から見れば、最適とは限りません。表面利回り競争に振り回されない選択が、十年単位で効いてきます。

外資系企業のマネジメント経験、米国公認会計士(CPA)・認定事業評価士(ABV)、そして宅地建物取引士として、「数字の話」と「人生設計の話」を同じ重みで見ることができると自負しております。

ご縁を賜りましたら、まずはお一つの物件、あるいは資産配分のご相談から、お話を伺わせてください。

―― 代表取締役 Founder & CEO 鈴木 康雄
Case Studies

こんなご相談が、ありました。

秘密保持の範囲内で、エグゼクティブの皆さまからいただいたご相談のパターンを、仮名に置き換えてご紹介します。

Case A ── 初取得型

基準づくりから始めた、初めての一棟取得

ご相談者
A様(50代男性・上場企業役員・初めての一棟取得を検討)
お悩み
給与と株式報酬に偏った資産構成に不安。多忙で物件を見極める時間が取れず、営業提案の情報も信頼しきれない。
ご一緒に考えたこと
税引後キャッシュフローと出口戦略まで含めた「買ってよい基準」を先に設計。基準に合う一棟のみを厳選し、見送りのご判断にも伴走。
結果
本業に集中したまま、第二の収益軸を確保。取得後も運用状況を定期レポートで可視化。
Case B ── 組み替え型

区分2戸から一棟へ、段階的に組み替える

ご相談者
B様(40代女性・開業医・区分マンション2戸保有)
お悩み
区分投資の収益が伸び悩み、規模を広げたい。ただし借入と管理の負担がどこまで増えるか読めない。
ご一緒に考えたこと
保有2戸の実質利回りを精査して1戸を売却し、一棟物件へ組み替え。融資条件と管理体制も併せて設計。
結果
月次キャッシュフローが改善し、次の拡大に向けた再現性のある判断基準ができた。
Case C ── 承継設計型

築いた資産を、ご家族の負担なく次の世代へ

ご相談者
C様(60代男性・外資系企業元役員・複数物件を保有)
お悩み
退任を機に、保有物件をご家族へどう引き継ぐかを検討。管理の負担は掛けたくない。
ご一緒に考えたこと
家族信託と資産管理会社の活用を比較検討し、「収益はご家族に、管理はプロに」という形を設計。
結果
ご家族に負担を掛けない承継の道筋が立ち、ご本人はセカンドキャリアに専念できるように。

どのケースも、初回のご相談から実施までに 平均3〜12か月 かけました。エグゼクティブの皆さまのご相談は、ひとくくりに 1か月以内の成約 を強いて追わないことを、私たちのもっとも大切な約束としております。

Why Bridgeocean

他の仲介会社とは、ここが違います。

代表をはじめ社内チームが一貫してご支援します

外資系企業のマネジメントを経験してきた立場で、初回面談から物件取得後の運用まで代表自らが担当します。エグゼクティブの限られた時間を、伝言ゲームで浪費させません。

調べる力は、会計的な目で

米国公認会計士(CPA)・認定事業評価士(ABV)として、「表面利回り」ではなく「税引後の実質キャッシュフロー」と「出口戦略まで含めた総合リターン」を提示します。

急がせません

物件は、急いで買うものではありません。物件選定の壁打ち相手、不動産以外の資産配分のご相談、購入見送りのご判断まで、すべてお受けします。

秘密を固く守ります

ご職業柄、秘匿性が事業価値に直結する方の立場を理解しています。初回面談前にNDAを交わし、完全個室、オンライン完結、メール限定など、ご希望のチャネルにて対応します。

Promise

私たちから、三つのお約束。

情報を、外に漏らしません

NDA締結、案件詳細の担当者間最小共有、物件特定情報の社外非開示、すべて徹底します。

他社に、丸投げしません

仲介・金融機関・士業との連携調整は私たちが担い、最終的な窓口は代表が一貫します。「担当が変わった」「責任の所在が不明」は起こしません。

選択肢を、押し付けません

物件をご紹介するより先に、「今は買わない方がよい」とお伝えすることもあります。手数料・相場ではなく、ご自身の十年単位の資産設計を起点に助言します。

FAQ

ご相談の前に、よくいただくご質問。

まだ買うと決めたわけではありません。相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。物件選定の壁打ちや資産配分の整理だけのご相談も歓迎です。「今は買わない」という結論も、一つのご判断として尊重します。

家族や親族に知られたくありません。

ご相談はすべて完全個室で受け入れており、秘密保持契約を結ばせていただきます。オンライン面談も可能です。

ご紹介を受けた物件が適正か、まず知りたい。

表面利回りではなく、税引後キャッシュフローと出口まで含めた分析をご提供します。CPA/ABVの資格を持つ代表が、第三者の目で評価したうえでお話しさせていただきます。

今お願いしている仲介会社と並行で相談してもよいですか?

もちろんです。専任契約を要求することはありません。

物件が遠くにあります。

ご所在地がどこであっても、オンラインご相談で対応しています。必要に応じて現地にお伺いします。

築古物件でも扱っていただけますか?

はい。築古のリノベーションや、建て替えの事業計画についても、ご相談をお受けしております。

相談料はかかりますか?

初回相談は無料です。その後の具体的なお手伝いに応じて、事前にお見積もりをお出しする形で、料金をお伝えいたします。

税理士や弁護士を介してもよいですか?

もちろんです。提携している士業の方とも連携して、多面的なご提案をいたします。

Other Personas

他のお立場の方は、こちらから。

ご自身と違うお立場のご家族・ご関係者様がいらっしゃる場合も、それぞれの専用窓口をご用意しています。

Next Step

まずは、ご自身だけで悩まれないことから。

一度のご縁で、ご決断まで。だからこそ、お考えになるための時間を、私たちが環境ごとお渡しします。

初回相談は無料・秘密保持契約書を事前にお渡し・オンライン可