For Business Owners

会社の未来を、
どう伝えていくか。

承継のご決断は、十年単位で
想いをわかち合うものです。

自分の手で築き上げてこられた会社。従業員の人生、取引先との信頼、そして資産と数字の裏側に、まだ語られていないご経営者の思いがございます。私たちは、最適解を先に提示しません。まずは会社の歴史と、経営者様のご自身のお気持ちを、じっくり伺うところからご一緒します。

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Challenges

経営者様の胸に、このようなお気持ちがありませんか。

後継者が、まだ見えない

お子様は他業についており、従業員にも適任者がいるかわからない。「そろそろ考えなくては」と思いながらも、日々の経営に追われて時が過ぎます。

従業員の生活を、どう守るか

長年一緒に歩んでくれた仙々の生活、ご家族の情報、未来への期待――売却やM&Aは従業員にとって無換の話ではありません。

会社の価値は、適正なのか

会社の歴史、従業員の貢献、人的関係の資産――平凡な利回り計算だけでは岸かずない価値がございます。

どれも、お一人で考え続けるには重すぎることです。

Options

承継の形は、必ず複数あります。

「外部に売る」「内部に渡す」の二択ではありません。親族承継、MBO、外部M&A、事業承継型投資――経営者様のお気持ちと会社の状態に合う最適解があります。

  1. 現状の「会社の価値」を正確に知る

    まずは第三者の目で、会社の評価、人的資産、収益性、事業性を総合評価。何も決める前に、選択肢の基盤となる数字を把握します。

  2. 部分的な売却

    負担の大きい物件のみを整理。ご自身のお気に入りの物件は残す、柔軟な選択。

  3. 従業員への承継(MBO / EBO)

    内部の信頼できる人材に承継する方式。資金調達や評価の調整など、伴走しながら成立させます。

  4. 親族承継の正規設計

    お子様・お孫様への承継を、贈与・相続、持株会社構造を使って正規設計する。税務対策も一緒に。

  5. 事業承継型投資(当社グループへ)

    ご自身の会社ごと、当社グループに組み入れる形。会社名・従業員を残しつつ、代表が会営ちから最後まで賬任を持って引き継ぎます。

どの道も、一夜で決めない方がいい決断です。

From the CEO

「会社は、ご一人だけのものではありません。」

鈴木 康雄
Yasuo Suzuki
代表取締役 / Founder & CEO

会社は、ご自身が築き上げてこられたと同時に、長年一緒に歩んでくれた従業員の方々、信頼してくださる取引先、栄えている地域でできるものでもあります。

メディアで華やかな大型案件が紹介されるたびに、この一面には見えない部分こそ大切だと、私は思ってまいりました。急ぎの成約や数としてのM&Aは、性人の承継には適しません。

米国公認会計士・認定事業評価士、そして宅地建物取引士として、3か国で事業経営に携わってきた経験から、「数字の話」と「想いの話」を同じ重みで見ることができると自負しております。

ご縁を賜りましたら、まずは会社の歴史とご自身の思いを、お話しください。

―― 代表取締役 Founder & CEO 鈴木 康雄
Case Studies

こんなご相談が、ありました。

秘密保持の範囲内で、地主様からいただいたご相談のパターンを、仮名に置き換えてご紹介します。

Case A —— 子に継がせる型

長男への承継を、2年かけて们件させて

ご相談者
D様(60代男性・首都圏の不動産会社代表・従業員22名)
お悩み
長男が他業勤務中で、「継ぎたい」との思いはあったが、会社内の信頼構築が心配。
ご一緒に考えたこと
2年計画で、長男の入社→主要取引先・金融機関への遡次紹介→主要部門の権限委譲→代表交替のスケジュールを設計。
結果
従業員の動揺が最小限に抑えられ、経営の連続性が保たれた。
Case B —— 外部へのM&A型

同業・信頼できる企業へ、4か月かけて知る

ご相談者
E様(65代男性・関西の不動産協務士事務所を併設する寿司会社・従業員12名)
お悩み
親族に継ぎ手がおらず、従業員には「能力はあるが責任は少しきつい」との評価。
ご一緒に考えたこと
同業系上場企業と資本提携し、会社名と従業員雇用を維持する条件でM&Aを実施。
結果
従業員の禁複次が保ち、E様自身はグループの顧問として仍関与。
Case F —— 事業承継型投資型

当社グループとして承継し、会社名を維持

ご相談者
F様(70代男性・等料所有者ビルを護られる管理会社・従業員8名)
お悩み
高齢化し、既に経営の辛さが增してきた。家族にも従業員にも、重い負担をかけずに選択肢を見つけたい。
ご一緒に考えたこと
当社グループとして承継。会社名・従業員の雇用を全て維持しつつ、近隣事例として成長プランを設計。
結果
F様は安心して会社を離れられ、従業員には「狭わず広げられる環境」が用意された。

どのケースも、初回のご相談から実施までに 平均6〜24か月 かけました。経営者様の承継は、ひとくくりに 最短成約のスピード を追わないことを、私たちのもっとも大切な約束としております。

Why Bridgeocean

他の仲介会社とは、ここが違います。

代表が直接伴走します

初回面談から契約締結・引き渡し後のフォローまで、担当は変わりません。「前に話した人がいなくなった」ということは、起こりません。

会計的な目で、企業価値を見る

日本人初のCPA/ABV登録者として、「業界的な相場」ではなく「ご自社の状態に合った正当な価値」をご提示します。

急がせません

「決めるための時間」をそもそも必要とします。コンサルティングだけのお引き合いも、お受けしております。

秘密を固く守ります

初回面談前に秘密保持契約書を交わします。匿名でのご相談も可能です。

Promise

私たちから、三つのお約束。

情報を、外に漏らしません

秘密保持契約書の締結、匿名フォームでの受付、物件の特定につながる記載は控えます。

他社に、丸投げしません

お持ちいただいたご相談は、代表が最後まで担当いたします。

選択肢を、押し付けません

情報のご提供と伴走的なお手伝いに徹します。勧誘的なセールスは行いません。

FAQ

ご相談の前に、よくいただくご質問。

まだ売る決心は付いていません。相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。私たちがお受けするご相談の半数以上は、売却ではなく保有の見直しや管理改善に関するものです。

家族や親族に知られたくありません。

ご相談はすべて完全個室で受け入れており、秘密保持契約を結ばせていただきます。オンライン面談も可能です。

この物件がいくらで売れるかを、まず知りたい。

表面的な価格査定よりも、ご所有の物件ごとの利回り分析をご提供できます。CPA-ABVの資格を持つ代表が、認定事業評価士として評価したうえで、お話しさせていただきます。

今お願いしている仲介会社と並行で相談してもよいですか?

もちろんです。専任契約を要求することはありません。

物件が遠くにあります。

ご所在地がどこであっても、オンラインご相談で対応しています。必要に応じて現地にお伺いします。

築古物件でも扱っていただけますか?

はい。築古のリノベーションや、建て替えの事業計画についても、ご相談をお受けしております。

相談料はかかりますか?

初回相談は無料です。その後の具体的なお手伝いに応じて、事前にお見積もりをお出しする形で、料金をお伝えいたします。

税理士や弁護士を介してもよいですか?

もちろんです。提携している士業の方とも連携して、多面的なご提案をいたします。

Other Personas

他のお立場の方は、こちらから。

ご自身と違うお立場のご家族・ご関係者様がいらっしゃる場合も、それぞれの専用窓口をご用意しています。

Next Step

まずは、お一人で抱え込まれないことから。

一度のご縁で、ご決断まで。だからこそ、ご自身のお気持ちと会社の情報を、じっくり整理する時間を、私たちが環境ごとお渡しします。

初回相談は無料・秘密保持契約書を事前にお渡し・オンライン可